小さいパーツはもちろん、ハマーやリムジンといった大型車まで広く対応。車高の低い車にも正確な作業を行うために、ブース内にリフトを設置。 天井部に上下圧送式イオンシャワーを取り付け、塗装中のゴミ、ハジキといった弊害をゼロに近づけるよう配慮しております。 作業者はブース入室前に防塵服を着用。 ブース備えつけのエアーブローで室内の防塵は万全です。 塗装する物にあわせてブース内の温度や乾燥時間等、環境設定も常に微調整しています。 時間短縮のために高温で乾燥というわけにはいきません。
ヨーロッパでのシェアNo.1のプレミアム塗料STANDOX を使用しています。日本で唯一、メルセデス・ベンツ車の認定塗料となっているこの塗料は、世界各国の主要自動車メーカーからも認定を受けています。弊社はこのスタンドックスの認定制度「マイスターワランティー」を取得した認定工場です。
定期的におこなわれる最新技術の講習、勉強会には必ず参加し、日々変化する塗装技術と専門知識を把握しています。
塗装を剥がし、鋼板が見えた状態に下地を作る所からが、私たちの腕の見せ所です。
何事も基礎が大切といいますが、板金と塗装においては下地作りが一番大切な作業です。
弊社では、下地からトップコート(クリヤー)まで一貫してメーカー基準(STANDOX製品)を使用しています。
基準を満たした製品と設備、そして何よりも技術者の丁寧な仕事があってこそ、お客様に満足していただける仕上がりになるのです。
イタリア製のグローバルジグを使用。あらゆる車種に対応し、1mm単位での修正が可能です。 またボディー寸法等、アンダーボディーの測定には、カーベンチ製のレーザー測定器を使用し、車体のねじれ等を発見し、修正していきます。
フレームの先端についているのが、クラッシュボックスといわれる衝撃を緩和させる部品です。 この部品は自動車の骨格(フレーム)に取り付けられています。 見ての通りしっかり衝撃を吸収していますね。その延長にあるフレームに影響もあるようです。 このような場合は自動車の中心を測りながら修正するジグが必要になります。
各自動車には寸法表がありそれに合わせて、ジグをセッティングしていきます。 このグローバルジグは固定するもしくは修正すべき箇所の取り付け部に対して上下、左右、前後と3次元で動きます。 つまりずれている等の損傷度合いを数字化して修正が可能です。 右の写真はフレームが中心より外に変形している為、内側に修正をかけているところです。
アンダーボディーの車体のねじれ等を計測するカーベンチレーザー測定器。
近年多用されるようになった高張力鋼板、アルミ修理にも対応致します。 車種ごとの魅力を最大限引き出すために、弊社で厳選した素材を取り揃えております。スポット溶接機、アルミ溶接、プラズマカッター等の各種機器はもちろん、接着ボンド、シーリングに至るまで各自動車メーカー推奨の製品を使用し、オリジナルに限りなく近い復元が可能となりました。
スポット溶接機メーカーはヤシマを使用。他製品を凌ぐ出力があり、日本ではレクサス社の基準設備になっています。 同じくアルミ半自動溶接機もヤシマを使用。 他アルミスタッド、切断機としてプラズマカッター、はイタリア製 のCEBORA(チェボラ)を使用。フェラーリ社の基準設備になっています。
| Yahoo! | G'ZOXパートナー | 大阪商工会議所 | 大阪府自動車車体整備協同組合 |